【海外サッカー留学】若者よ、迷っている暇があるなら今すぐ行動しろ!

サッカー

近年子供のうちから海外へサッカー留学や、脱サラして20代後半から海外へなんていう方も珍しくなくなってきています。そこで最近こんな質問が多く見受けられます。

・俺今から海外へサッカー挑戦したいんだけどもう若くないし遅いかな?

・中卒、高卒で海外挑戦なんて早い?

・うちの小学生の息子が海外へ行きたがってるんですけど短期でも行くべきですか?

初めて行く海外で不安だらけ。このような気持ちを持つことは当然です。しかしその迷っている時間がもったいないという事を今からお教えいたします。

まず結論から言ってしまえば、、、

海外サッカー留学に年齢が若い、若くないは関係ありませんが挑戦するなら若ければ若いほど有利ですし可能性があります。そして年齢問わずまずは短期でもいいので練習参加だけでも行ってみるべきです。

 

 

✔︎若いうちに海外を経験すると可能性が広がる

もちろん20代半ば、30手前で初海外挑戦という方もいますし、成功している選手もたくさんいます。しかし若ければ若いうちに海外サッカーを知ることによってその後の可能性が広がります。具体的にどのように可能性が広がるかと言いますと大きく分けてこの3つです。

1:言語をしっかり習得できる

2:適応能力が身につく

3:視野が広くなる【人生の】

⚠︎:しかしこれは大人になってからでも十分に身につく事ですし、子供のうちからいても身に付かない人は身につきません。あくまで子供の方が吸収率が早くその後の可能性が広がるという話ですので、結局は本人の頑張りが1番重要なポイントです。

 

1:言語をしっかり習得できる

これは海外で生きて行くためには必須です。子供の頃の方が吸収率が大人より圧倒的に早いので、大人になってから言語を習得するより子供の頃の方が早いです。そこも若いうちに海外へ行くべき1つの理由です。そしてなにより言語を習得することによって周りとのコミュニケーション、チームとの契約の話等まで自分でできてきます。チームメイト、監督、スタッフ、オーナーなどその国の言葉でコミュニケーションを取るというのは皆さんが思っている以上に重要なことですし、言葉が話せないととても苦労します。現地の高校や大学、語学学校に通いながらサッカーをするというのも新しい選択肢の1つではないでしょうか?

 

2:適応能力が身につく

海外でサッカーをする時にまず戸惑うのが今まで日本で自分がやってきたサッカーとの違いです。海外で活躍しているトップ選手でさへ最初はサッカーの違いに戸惑います。そこで大切になってくるのがその国のサッカーを理解し監督がなにを求めているのか理解することです。これももしジュニア年代、ユース年代からその国でプレーしていたら溶け込みも早いですし、ユース年代を卒業する頃には十分な適応能力が身についているでしょう。

3:視野が広くなる【人生の】

日本では海外へ留学というと「おー!すげー!」となるかもしれませんが、海外ですと大体どの国も当たり前です。理由は簡単で、日本は島国でなかなか海外へ1歩出るのが大変ですが、ヨーロッパなんかだと隣接国がたくさんあるので簡単に海外留学する事ができます。

なぜ人生の視野が広くなるかと言いますと、海外へ行くと外国人や色々な国を渡り歩いてきた人など触れ合う人種が多種多様で様々な話を聞く事ができるからです。そうすると自分の考えの幅もグンとアップします。

 

✔︎迷っているなら行動

 

当然初めて海外へ行く時は誰しもが迷いますし不安な事だらけです。しかし実際のところいくら迷っていてもなにも状況変化は起きませんので早く行動すべきです。

1:トライアウトや練習参加へ行くべき理由

まずはトライアウトや練習参加だけでもいいから海外へ行ってみましょう。1度トライアウトや練習参加を受けて海外でやる難しさ、楽しさ、海外生活の新鮮さなどを知るというのも1つの手です。そこでもしかしたら契約の話もあるかもしれませんし、また違う道という選択肢も出てくるかもしれません。しかしこれらは実際に行ってみなければわからない事。行動した人だけが分かる事です。

2:国を変える勇気

「俺はこの国で勝負するんだ、絶対この国でプロになるんだ」という強い気持ちをを持って渡航する選手はたくさんいると思います。そんな選手へ僕から1つ言わせていただくと、国を変える勇気も必要です。いくらその国でプロになりたいとしても結局のところ自分に合っていなければ難しいです。そこで自分のつまらない見栄と維持で居座るか、勇気を持って国を変えて新たな挑戦をするのか。これも自分の行動力と決断力次第なんですよね。本当にその国が好きで諦めたくないと言うならば同じ国でやり続けてもいいと思いますし。

✔︎最後に

全ては自分の考えと行動力次第です。日本でやりたければ日本でやればいいと思います。しかし、世界に目を向ける事によって自分の中の世界観や価値観が変わるというのは間違いありません。

可能性というのは誰しもが持っています。

迷っている暇があるならば行動しましょう。

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