【今話題のアルバイト】Uber Eatsを実際にやってみて分かったこと

気軽に自分のやりたい時にやりたいだけできるバイトってないかなー。面倒な人間関係とかも嫌だなー。

バイト先を選ぶ時って誰しもがこんな事を考えると思います。僕も当然こんな事を思いつつネットで色々なバイトを見ていたら

『おっ、このバイト面白いかも』

と思い、発見したアルバイトが【Uber Eats】でした。

 

Uber Eatsとは…【簡単に言うとデリバリーサービスです。Uber Eatsと提携しているお店の方から料理を受け取り、それを注文したお客様の方へ配達することが主な仕事内容です。】

 

Uber Eatsはアプリを開いて気軽にやりたい時にやりたいだけできて、やった分だけお金が入ってくるという、まさにめんどくさい人間関係などもなく変にシフトを組まれることもない僕が探していたバイトでした。

ここまで読んで興味を持ってくださった方のために、Uber Eatsは実際にどれくらい稼げるか、Uber Eatsを実際にやって感じたメリット、デメリットを簡単に分かりやすく短くご紹介してきたいと思います。

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✔︎Uber Eatsはどれくらい稼げるか

 

完全歩合制ですので一概に〜円稼げます!とは言えませんが、僕の場合で言わせてもらいますと、1件配達すると約500円程度ですので1時間で3件は行けますので時給換算して1500円程(行く人はもっと行きます)になります。僕はそんな感じでやっていて1日で大体7000円〜1万円くらいは稼ぎます。

より多く稼ぐためのコツ

・注文件数が多い場所で待機(六本木、赤坂、渋谷、新宿等)

・ブーストによる売り上げ増額の時間帯に多く配達

・坂道の多い場所は避ける

 


✔︎Uber Eatsメリット

①:自分の好きな時に好きなだけできる

②:運動不足解消

③:圧倒的な達成感

 

①:自分の好きな時に好きなだけできる

普通の世間一般的なバイトって、〜曜日の何時から何時までなどとシフトを組まれますがUber Eatsにはこのようなシフトが一切ありません。

「今日バイトの予定入ってるから〜」などと自分の時間が制限されることが一切ありませんし、むしろ「今日は本業の仕事がいつもより早く終わったから軽くUber Eatsやるか」などと軽い気持ちでいつでも気軽にできます。

こんなバイト他にはなかなかないですよね??

 

②:運動不足解消

Uber Eatsには自転車と原付という2つの配達方法があります今回は僕が今現在自転車で配達しているので自転車の方をご紹介させていただきます。

東京は意外と坂が多いですし、配達の距離も大体3kmほどはありますのでそれを何件も行くとなると結構体力を消耗します。サッカー選手現役の僕でも足パンパンです(笑)

 

③:圧倒的な達成感

Uber Eatsは配達すればするほどお金が稼げますので達成感がすごいです。時給が決められているバイトですとどうしてもやる気ってなかなか起こらないと思うんですけど、Uber Eatsの場合、もう1件!もう1件!と次から次とやる気が出てきます。そして配達する度にアプリで振込額が確認できますのでモチベーションを保てます。

逆に全然やらばければもちろん0円のままですので1日何軒などと決めて配達するのもいいかもしれません。

 


✔︎Uber Eatsデメリット

①:時給換算するとそうでもない場合がある

②:交通事故は自己責任

③:移動費、自転車、原付代は全て自己負担

 

①:時給換算するとそうでもない場合がある

Uber Eatsってめちゃめちゃ稼げるし自分の好きな時にできるって最高じゃん!って思っている方が多いと思いますが、1日の労働時間と稼いだ額を時給換算するとそうでもない場合が多くあります。ピーク時はたしかに時給2000円を超えるなんてことも多々ありますが、それを過ぎたら意外と待ち時間もあります。待機してる時間はもちろんお金は発生しませんので待機場所が非常に重要です。

 

②:交通事故は自己責任

東京だと交通量がとても多いので交通事故のリスクも高まります。Uber Eatsは別にUber Eatsから雇われているわけではなくあくまでも個人事業主として働いているのでバイク、原付等で事故を起こせば自己責任となります。しかしUber Eatsで自転車保険は始まったので無償で自転車保険に加入されています。

 

③:移動費、自転車、原付代は全て自己負担

Uber Eatsをするためには自転車や原付等が必要となり、Uber Eatsと提携しているお店付近まで移動もしなければなりません。それにかかる費用は全て自己負担です。ですのでもし往復1000円などかけて移動するのであればその日はマイナス1000円から始まっていると言うことです。

 


✔︎Uber Eatsのお悩み解決

Q:お店側とのトラブルってありますか?

A:僕はすでに100件以上配達していますが一度もありません。

 

Q:もし注文者が家に居なくて料理を受け渡しできなかったら?

A:Uber Eats本社へ連絡して10分待っても注文者が来なければその料理は自分で処理(食べても)しても大丈夫です。

 

Q:配達が遅かったら怒られる?

A:僕はまだ一度もありません。アプリで今どこを走っているかなど状況が相手側から確認されているので特にそのような問題は無いと思います。


✔︎最後に

自分のやりたい時にやりたいだけできるというのは良くも悪くもそれがメリットでありデメリットでもあります。しかし週にUber Eatsで10万円以上稼ぐ人もいますので全てはやはり自分のやる気次第かなと。Uber Eatsに興味のある方やもっとなにか聞いてみたい方などは質問等受け付けていますので是非気軽にメッセージ送ってください。

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