筋トレ初心者必見!初心者がやりがちな5つの間違った筋トレ

トレーニング




筋トレは控えめに言ってメリットしかありません。筋トレから得られる効果というのは数多くあります。

 

先日、このようなツイートをしました。

筋トレのメリット

・全体的に身体が引き締まる

・基礎代謝量アップ

・顔つきが変わる

・ストレス解消

・健康的な生活へ変わる

・自分に自信が持てる

1週間に2〜3回の筋トレでこれだけのメリットを手に入れることができます。ぶっちゃけ筋トレはメリットだらけなのでやらなきゃ損です。

 

 

上記の通り筋トレは正しく継続的に行っていけばメリットしかありません。

しかし、間違ったやり方でやっている筋トレは逆効果ですし、怪我へと繋がる可能性もあります。

そこで今回は、初心者がやりがちな間違った筋トレ、やってはいけない筋トレの仕方などを解説していきます。

 

 

◾︎テレビや雑誌は嘘だらけ

ぶっちゃけテレビや雑誌では間違っている筋トレ情報がかなり多く飛び交っています。例えば、

これを飲んで1日10分の運動をしたら1ヶ月で腹筋バキバキです!

っていう感じのサプリメント特集などを目にしますが、ハッキリ言って腹筋バキバキにするのはそんな簡単じゃありません。こんな馬鹿げた情報に騙されないでください。

 

身体を引き締めたい、バキバキな腹筋が欲しいという方は、最低限の努力が必要です。楽して簡単になんて考えはやめましょう。

 

効率よく身体を引き締める、筋肉をつける方法はありますが、簡単に楽してやる方法はないですよ。

テレビや雑誌の甘い言葉に騙されて高額な商品を買う必要は全くなし。

日頃の食生活を改善して、正しいトレーニングをすれば少しずつ体は引き締まってきます。

 

 

◾︎やってはいけない間違った筋トレ【5選】

初心者の方の多くは独学で筋トレ方法を学び自分なりに色々と試行錯誤しながらやっていると思います。しかし、おそらく多くの方は勘違いしたまま間違った筋トレを行っているのではないでしょうか。

間違った筋トレを続けていても効果は薄いですし、なんなら逆効果や怪我につながるなんてパターンもあります。

 

☑️やってはいけない5つの筋トレ

1:同じ部位ばかりを鍛える

2:有名ユーチューバーの真似

3:有酸素運動→筋トレ

4:トレ前の静的ストレッチ

5:サプリメントに頼りすぎ

上記の通りで解説していきます。

 

 

1:同じ部位ばかりを鍛える


これは初心者がよくやりがちなことかなと思います。

ベンチプレス(胸筋)やアームカール(上腕二頭筋)といった部分ばかりを鍛えて、その他の部分をおろそかにしている人をよく見かけます。

このような鍛え方をしていて何が悪いのかというと、見た目のバランスが悪くなるということです。胸筋や上腕二頭筋が圧倒的に発達しているのに対して、肩や背中、脚は全然発達していない身体はハッキリ言って見栄えも悪いですし、相当気持ち悪いです。

では、どうすればいいのかというと答えは簡単で、全身均等に鍛えればいいだけです。「〜は〜の部位の日」などと決めていけば効率良く鍛えることができます。

 

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2:有名ユーチューバーの真似


これに関しては全面的に否定するわけではありません。

もちろん、筋トレに関する知識、やり方などを有名ユーチューバー達の動画から学ぶということは非常に簡単ですし、すぐに実践できるので良いと思います。僕もそうして筋トレを学びました。

ただ、ここで僕が何を言いたいのかというと、有名筋トレユーチューバー達はすでに筋トレ上級者な人が多いため、細かい筋肉の部位にまでこだわって筋トレをしています。(インクラインサイドレイズなど)

つまり、筋トレが習慣化していないような初心者の方、まだ体が細く基礎的な筋力がない方などはこのように細かい筋肉にまでこだわる必要はありません。まずは基礎的な筋力、でかい筋肉を鍛えましょう。

でかい筋肉とは主に【胸、背中、脚】のことです。これらの筋肉が体の幹で、【腕、肩】などは体の枝と言えるでしょう。幹がしっかりしていないのに枝をひたすら鍛える必要はありませんよね?

まずは幹を安定させてから枝を鍛えましょう。

 

 

3:有酸素運動→筋トレ


これも結構やりがちなミスで、有酸素運動で汗をかいてからの筋トレ。

たしかにこれは気持ちがいいですし、やりたくなってしまう気持ちも分かりますが、筋肉の成長を妨げてしまうためやめましょう。

筋トレをする前に有酸素運動を行ってしまうと、糖と脂肪が使われてしまいます。そのため、有酸素運動後に筋トレをすると筋肉からエネルギーを捻出するので筋肉が縮小してしまいます。

つまり、有酸素運動後に筋トレをすると逆効果というわけです。

筋トレに有酸素運動を組み込みたいのなら、筋トレ後に有酸素運動をするようにしましょう。

筋トレをすると成長ホルモンが分泌され、この成長ホルモンが脂肪細胞を分解する働きを持っています。したがって、筋トレの後は脂肪を効率よく燃焼させることができます。

 

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4:トレーニング前の静的ストレッチ


じっくりと一つ一つの筋肉を伸ばして静止する「静的ストレッチ」をすると、心身は弛緩あいてしまい、筋肉が発揮できる力が低下し筋トレの効果も落ちます。

つまり、筋トレ前に静的ストレッチをしすぎてしまうと自分の最大の力を発揮できないというわけです。『いつも持てる重量が持てない』なんて現象が起きる原因の1つでもあります。

筋トレ前はバーベルや軽い重り、チューブ等を使った「動的ストレッチ」を行うようにしましょう。

 

 

5:サプリメントに頼りすぎ


『筋肉をつけるためにはサプリメント』という印象があるかもしれませんが、極論を言ってしまうとサプリメントがなくても筋肉は成長します。

筋肉を成長させるために大切なのは【筋トレ、食事、睡眠】の3つです。筋トレ後にしっかりと食事で栄養を摂取し、十分な睡眠を取ることはサプリメントを摂取することよりもはるかに大切です。

食事で補いきれない栄養素や、筋トレ前や後などの時間がない時はサプリメントで補給するといった感じで十分です。

サプリメントはあくまでも栄養補助食品ということは覚えておきましょう。

 

 

◾︎まとめ

上記の間違った筋トレをしなければ、筋トレはメリットであふれています。

継続的に地道に積み重ねていくことが、筋肉を成長させるための何よりの秘訣です。

 

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