筋トレをする5つのメリット、デメリットを徹底解説【筋トレはメリットだらけです】

トレーニング




フィットネスブームの今、ヨガ、ジョギング、バイク、以外にも積極的に筋力トレーニングに取り組む方々が増えてきていると思います。

「筋トレをすればかっこいい体になれるし、代謝も良くなって太りにくくなるしメリットしかないじゃん!」  

と思っている方も多いと思います。もちろん筋トレをすればたくさんのメリットはありますが、同時にデメリットもあります。

僕自身、2年間本気で筋トレに取り組んで筋トレのメリット、デメリットを身をもって実感しました。

上記の写真が筋トレをする前と今のビフォーアフターです。

今日は意外と知られてない筋トレのメリット、デメリットについて自身の体験談も含め解説していきたいと思います。

 

 

筋トレをする5つのメリット

 

筋トレをする5つのメリットは下記の通りです。

①:ダイエットに最適

②:基礎代謝が上がる

③:カッコよく、引き締まった体になる

④:食事の栄養バランスが良くなる

⑤:自分に自信がつく

 

上記を深堀していきます。

 

 

①:ダイエットに最適


よく何も食べずに過度な食事制限ダイエットをする人がいますが、あのダイエット法は危険です。たしかに体重はストンと落ちますが、リバウンドをしやすいですし、歪んだだらしのない体になってしまうのであまりおすすめはしません。

これはジョギングなどの有酸素運動のみを行ったダイエットでも同じです。

酸素運動を毎日するデメリットは有酸素運動を毎日する3つのデメリットとは?有酸素運動の効果を引き出す方法を解説こちらの記事で詳しく書いています。

 

筋トレは体重の減りや、見た目の変化などは少しずつかもしれませんが、過度な食事制限や有酸素運動のみのダイエットよりははるかに効果的です。そもそもダイエットで大切なのは体重よりも体脂肪、つまり見た目です。筋トレをすれば体重はさほど変化はないかもしれませんが、体は徐々に引き締まってメリハリのある体を手に入れることができます。

ダイエットをしたいなら間違いなく筋トレが1番良いです。

 

 

②:基礎代謝があがる


基礎代謝量とは私たちが生活するうえで生命維持のために消費する必要最小限のエネルギーのことです。

体温維持、呼吸などでも基礎代謝は消費します。

筋トレを続けると筋肉量はアップします。筋肉量がアップすると基礎代謝量が上がるという仕組みになっています。

簡単に言うと、基礎代謝量が低下すれば痩せにくく太りやす体になる、基礎代謝量が上がれば痩せやすく太りにくい体になる、です。

筋トレはやればやるほど筋肉量はアップしますが、やらなければ当然下がります。何事も継続はだいじですよね。

 

 

③:カッコよく、引き締まった体になる


筋トレをすることによって男性であればたくましさ、女性であれば美しさが増します。つまり、カッコよく引き締まった体になることによって男女ともに異性からモテます。

なよなよした男性よりたくましい男性の方が良いですし、だらしのない歪んだ体型の女性より引き締まった体の女性の方が良いのは当たり前です。

しかし一歩間違えれば偏った変な体型になってしまいます。注意すべき点は、1つの部位だけしか鍛えないことです。

もし胸だけだったり、下半身だけなどと偏った部分しか鍛えていないと体全体のバランスが悪くなるので注意しましょう。

大きく分けて脚、胸、背中を鍛え、さらに分けると肩、腕、腹筋も鍛えてバランスの良い体を目指しましょう。

具体的なトレーニングメニューの組み方などは【筋肥大】効率よく筋肉を付けるためのトレーニングメニューを紹介【1週間】こちらの記事にて解説しています。

 

 

④:食事の栄養バランスが良くなる


僕自身、筋トレを始めてからお菓子などの体にとってプラスになることのないものは一切摂取しないようになりました。そして、5大栄養素をしっかり取るようになって睡眠の質の向上、体調を崩さなくなった、貧血改善など、食事の栄養管理してよかったと思っています。

腹筋は台所で作られる

という言葉があるくらい食事管理、余分な脂肪をなくすということは重要です。また、筋肉の発達のために食事は絶対に欠かせません。いくらトレーニングを頑張っても食事をおろそかにしていたら筋肉は成長しないです。筋肉の成長のためにも日頃の食事には気を使うようにしましょう。まあ、筋トレをしていると自然と気を使うようになってくるんですけどね。

バランスの良い食事例を朝、昼、晩で栄養バランスの良い食事を摂るメリットは?栄養バランスの良い食事メニューを朝、昼、晩で紹介 こちらの記事にて紹介しています。

 

 

⑤:自分に自信がつく


体が変わっていくこと、筋肉がついてくることによって間違いなく自分に自信がついてきます。性格が明るくなる、人生が楽しくなる、ストレスが解消されるなど、筋トレがもたらしてくれるものはいろいろあります。

自身がつけば普段の行動力、発言力なども上がりますし、自信ってすごい大事ですよね。

自信があるかないかで普段の生活全然違いますから。

 

 

筋トレをする5つのデメリット

 

筋トレをする主なデメリットは下記の通りです。

①:お金がかかる

②:服のサイズが変わる

③:筋肉痛がある生活

④:筋トレ依存症

⑤:我慢が増える

 

上記が主な筋トレをするデメリットと言えるでしょう。

ただ、これらのデメリットは筋トレを継続していると徐々にデメリットと思わなくなってきます。

筋トレを始めるとお金がかかったり、様々な場面で我慢しなければいけない場面が来るかもしれませんが、あまり気になりません。よりかっこいい自分になるための自己投資なので。

それをわかった上で下記に続くデメリットの解説をお読みください。

 

 

①:お金がかかる


筋トレは本気になればなるほどお金がかかります。ジム代、プロテインやサプリメント代、食事代、ウェア代など。

ただ筋トレはそれだけやる価値がありますし、何事も自分への投資は必要なことです。そのぶん自分への投資をすることによって、美ボディであったり、体調が良くなったり、ストレス解消などの見返りが返ってきますので自分への投資は惜しむことなく行なっていきましょう。

 

 

②:服のサイズが変わる


男性であったら僧帽筋が発達してなで肩になったり、腕、肩、胸等も発達し今まで着ていたTシャツがピチピチになってしまったというパターンがあります。女性であれば大臀筋が発達し今まで履いていたジーパンが履けなくなったなどの問題点が出てくると思います。

しかしこれは決して悲観することではありません。

過去のなよなよしていた自分から、しっかりしたたくましく美しい体へと変貌した表れです。

あえて最初に大きめのウェアを購入して、この服をピチピチにするぞというモチベーションも持つことも良いかもしれません。

 

 

③:筋肉痛がある生活


筋トレをハードにやった次の日は筋肉痛がくる可能性が高いです。体中が痛くて生活に支障が出てしまう方もいるのではないでしょうか。そこで少しでも筋肉痛を和らげるために運動直後の食事、栄養摂取は大切になってきます。

ただ、筋肉痛も最初は痛くてだるいと思うかもしれませんが、筋トレをしていると徐々に筋肉痛が嬉しくなってきます。

筋肉痛の対象方はこちらをどうぞ筋肉痛がある時にトレーニングをしても大丈夫?筋肉痛の回復を早めるためにすべき3つのこと

 

 

④:筋トレ依存症


これは僕もほぼなりかけているものなんですが、筋トレを自分の生活の1部として習慣化していくと、筋トレを休むことが怖くなります。

筋トレを休んでしまったら筋肉がどんどんなくなっていく気がして、筋トレをやらなくてはという気持ちが芽生え始めてきます。僕も旅行中でもジムを探して筋トレを行なってしまう時期がありました…。

しかし上記でも記した通り休養も大事ですので、ほどほどに継続して行なっていきましょう。

 

 

⑤:我慢が増える


筋トレを本気ですればするほど我慢が増えます。具体的に例を出すと、

 

・お酒がなかなか飲めない←アルコールは筋肉を分解します

・筋トレに費やす時間が増えるので娯楽の時間がなくなる

・お菓子、炭酸等の摂取がしずらい

 

などの我慢は出てくると思います。この中で特にきついと思うのがお酒が飲めないということですね。会社の誘いなど飲まなければいけない場面は多いと思います。しかしお酒は筋肉の分解を促進させる効果があるので、筋トレをしている人には大敵です。

とはいっても、飲み会などを全部断るのもストレスなどがかかってしまうと思いますので、月に1、2回程度なら全然問題ないと思います。

 

 

まとめ

上記で記した通り、筋トレにはメリットがあればもちろんデメリットもあります。

しかし筋トレには目に見える体の変化の他に、内面の変化も生み出してくれ様々な影響をもたらしてくれます。筋トレを始めるのには早いも襲いもありません。全て自分次第です。

自分の体の健康のためにも継続して筋トレを行ってみませんか?

 

コメント

  1. […] 筋トレのメリット、デメリットをもっと知りたいという方は是非こちらの記事をご覧ください。【初心者必見】筋トレを続けることの5つのメリット、デメリット […]

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