脚トレの必要性とは?脚を鍛えるメリット、デメリットを解説【脚トレはダイエット効果もあります】

トレーニング




「ツラい、きつい」

筋トレの中でも脚のトレーニングはもっともきついと言われています。「脚トレが好き」なんて言う人は中々いないでしょう。上半身ばかりを鍛えて、下半身はほとんど鍛えないなんてひとも少なくはないと思います。

しかし、それって実はかなり損しています。

結論を言ってしまうと、脚トレはメリットだらけで、筋トレの中でももっとも鍛えるべき部位でもあるんです。

今回は、脚トレのメリット、デメリット、鍛えるべき理由について解説していきます。

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脚を鍛えるメリット、デメリット  

上半身ばかりを鍛えて脚を鍛えてない人は確実に損しています。

何を損しているのか?脚を鍛える必要性って何?

脚を鍛えるメリット、デメリットについて解説していきます。

 

①:脚を鍛えるメリット

1.見た目のバランスが良くなる

想像してみてください。

「上半身が圧倒的に発達しているのに、下半身は細い体。」

これってめちゃめちゃダサくないですか?そして、とにかく体のバランスが悪くて見栄えが悪いです。

もし脚を鍛えずに上半身ばかり鍛えていたら、かなりダサい体へとなってしまいます。

カッコいい体、体のバランスを良くするためにも脚のトレーニングは必須なんです。

 

2.基礎代謝量アップ

基礎代謝量とは...何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのことです。

簡単に言うと、筋肉量アップ=基礎代謝量アップです。

脚の筋肉というのは体の筋肉の70%を占めていて、筋肉量をもっともアップさせやすい部位です。もちろん、胸筋や背筋を鍛えることでも基礎代謝量をアップさせることは可能ですが、脚を鍛えるのがもっとも効率的で早いでしょう。

では、基礎代謝量をアップさせるとどうなるのか?

基礎代謝量がアップすると「太りにくい体」へとなってきます。そのため、いくらでも好きなものを食べれますし、変に食事制限をする必要もありません。

脚を鍛えるというのは、このようにダイエット効果もあるんですよ。

 

3.その他の種目に安定感が出る

上半身を鍛えるトレーニングでも実は脚の筋肉というのは使っています。そのため、脚の筋肉を鍛えることによって安定感が増し、上半身を今まで以上にしっかりと鍛えることができます。

主な例を挙げると、

・ベンチプレス

・デッドリフト

・ベントオーバーロウ

などなど。その他にも脚を使っている種目はたくさんありますが、上記の種目が代表的な例と言えるでしょう。

「なんかうまく効かせたい部位に効かせることができない」

なんて悩みを持っている人は、意外と脚の筋肉が足りてなくて、安定感のなさから効かせたい部位に効かせることができないのかもしれないですよ。

 

4.達成感がすごい

脚のトレーニングは他のトレーニング以上にやり終えた後の達成感はすごいです。

脚のトレーニングをする前は、「嫌だ、やりたくない、つらい、きつい」なんてことが頭を駆け巡っていると思いますが、トレーニング後には「気持ちいい、スッキリした、頭の中がスッキリしている、強くなった」という気持ちでいっぱいになります。

嫌なことを当たり前のようにできるようになると、メンタル面も確実に成長します。嫌なことは成長できることでもあります。

 

②:脚を鍛えるデメリット

正直に言ってしまうとデメリットはありません。

人によっては「脚が太くなり、お尻がでかくなる」ということでしょうか。

しかし、それらもトレーニングを本気で始めると分かりますが、全くデメリットなんかではありません。むしろ太くてたくましい脚、プリッとしたお尻は素晴らしいです。

特に女性の方なんかはそうですが、小さいお尻に男性は何の魅力も感じません。プリッとした張りのあるお尻を手に入れるためにも脚のトレーニングは必須です。

 

 

効果的な脚のトレーニング

今回はジムで器具を使って鍛える脚のトレーニングについて紹介します。

もし、自宅で鍛えたいという方がいたら下記の記事を参考にしてみてください。

【筋肥大】自重トレーニングでも筋肥大できます!自宅で簡単にできる効果的な自重トレーニングを紹介します

 

①:バーベルスクワット

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脚トレの王道中の王道。これなしに脚トレーニングは欠かせません。変なフォームで6回やるよりも、正しいフォームで15回やった方が圧倒的に効果あります。

下半身を全体的に鍛えます。

・12〜15回を3セット

・胸を張って状態を起こし、背中を少し反る

・目線は常にまっすぐ

 

②:レッグプレス

【回答動画】 | レッグプレスを下ろす深さは?のご質問について解説

これは座って行うスクワットと考えていいでしょう。ただ、座って行うためスクワットよりも高重量を扱えるのが特長です。

下半身を全体的に鍛えます。

・お尻を浮かないようにする

・ネガティブ動作はゆっくり行う

・膝は曲げすぎない

 

③:レッグエクステンション

レッグエクステンションで効果的に大腿四頭筋に効くやり方やバリエーションを解説!

脚の張りを生み出すためには欠かせない種目です。

主に大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)を鍛えます。

・膝は伸ばしきる

・ネガティブ動作をゆっくり行う

・大腿四頭筋の収縮を意識

 

④:フロントランジ

【脚トレ】強靭な脚を作る!ランジを解説【ビーレジェンド鍵谷TV】

脚トレの最後はフロントランジで締めましょう。

主に下半身全体を鍛えることができ、またバランス感覚も鍛えることができるため非常に有能なトレーニングです。

・できる限り深く踏み込む

・腹筋に力を入れて安定させる

・背中は剃りすぎず、猫背にもならない程度

 

 

別に鍛えたくなければ鍛えなくても良い

上記で脚を鍛えるメリット、デメリットについて解説しましたが「別に脚を鍛えたくなければ鍛えなくても良い」です。

もし脚を鍛えることによって、

「トレーニングが楽しくなくなった」「脚が太くなって嫌だ」

なんて思ってしまう場合は無理に脚を鍛える必要はありません。トレーニングが楽しめなかったら意味はないですしね。脚は鍛えたい人だけが鍛えればいいんです。

 

ただ、もし脚を鍛えずに上半身ばかり鍛えたらどうなるのか?

・体の全体的なバランスが悪くなる

・基礎代謝は上がりにくい

・全体的な筋肉量アップが中々難しい

 

脚を鍛えずに上半身ばかり鍛えたら上記の3点が待っていることは覚えておいた方がいいです。

別に無理に脚を鍛える必要はありませんが、脚を鍛えた方が筋トレの効率性は上がるのは間違いないでしょう。

 

 

まとめ

上記をまとめます。

・脚は鍛えたくなければ鍛える必要はないけど、その分のデメリットはある

・脚トレはメリットだらけ

・痩せたければ脚トレ

結局、鍛えるも鍛えないも自分次第です。

脚が太くなるのが嫌なら鍛えなければいいですし。しかし、その分のデメリットというのは待っています。

結論、鍛えるに越したことはありません!みんな脚を鍛えましょう!

 

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