所属チームがない時、試合に出れていない時が成長できる時です【サッカー、メンタル】

サッカー




「所属チームがない時、試合に出れていない時が成長できる時」

先日、下記のツイートをしました。

 

自分も無所属になって半年を過ぎた。正直チームがないのはまじできついし、腐りそうになる時だってめちゃめちゃあるけど常に準備はしてきた

1人で練習したり、大学や社会人チームに自ら連絡して練習参加させてもらった時もある

この記事を読んでもっとやらなきゃいけない、腐ってる暇は無いと感じた

 

上記で言っている記事とはこちらの記事です →https://t.co/QWX9EgmH4Y 

 

上記の記事の着目点は、日本代表GKの川島選手は所属先のストラスブールで今季、満足に出場機会は得ることはできず、出番を得たのは最終節の1試合のみ。そのような状況でも「試合に出てなかろうが、毎日ワールドカップに出るつもりでトレーニングしてきた」といっています。川島選手は過去には半年間所属チームがない時期もありましたが、一貫してこの姿勢を貫いているという素晴らしさです。

 

そこで僕が今回お話したいのは、「試合に出ていない時、所属チームがない状態の時こそ成長できる」という話です。

関連記事

海外サッカー選手が「SNSで情報発信」する重要性

【海外サッカー留学】どこの国へ行くか迷っているなら○○へ行きましょう

【ドイツサッカー留学】下部リーグでもサッカーだけで生活していけるのか

 

 

◾︎僕は所属チームがない時、試合に出ていない時に成長しました

僕は高校卒業してからの3年間、4つのチームでプレーしてきました。しかし、その4チームでスタメンに定着したことは1度もありません。

腐ってる暇はない

正直、試合に出れない、所属チームがない時って本当に腐りそうになります。

・もうサッカーなんてどうでもいいや

・俺を理解しない周りが悪い

・練習しても意味ないし、面倒くさい

 

なんて思ってしまいそうになることも何度もありました。そんな時に見たのが、あるスポーツ選手の名言です。

 

✔︎あるスポーツ選手の名言

人生の中で、なんどもなんども繰り返し、わたしは失敗した 。それが、わたしが成功した理由だ。

成功を学ぶためには、まず失敗を学ばねばならない。

 

この名言を見た瞬間、僕は「試合に出れない、所属チームがないなんて状況で腐っている場合ではない」と感じました。

逆に、今この状況こそ自分を見つめ直せるチャンスです成長できるんじゃないか?と感じ始めたのです。

そこで僕は、

・なぜ試合に出れないのか?

・自分には何が足りていないのか?

・いまの自分がすべきこととは?

 

と自問自答を繰り返し、サッカー選手としてひと回り成長することができました。

 

◾︎イライラは自分をダメにする

試合に出れなかったり、所属チームがない状況が続くと当然ストレスは溜まりますし、イライラもしてきます。

しかし、そういう状況はどんな一流選手も経験して乗り越えてきています。

例を出すと、日本代表の長友佑都選手と川島永嗣選手。

長友選手は大学時代にメンバーに入れずスタンドで太鼓を叩いてる時期もありましたが、彼は黙々とトレーニングを続け今に至ります。また、川島永嗣選手は、過去に半年間も所属チームが決まらない時期がありましたが、自ら色々なチームへコンタクトを取り、練習参加を続けました。

このように一流選手達もみんな、試合に出れない時期などの悔しい経験はしています。

彼らに共通して言えること。それは「どんな状況でも決して諦めずに、前へ進む努力を怠らなかった」ということです。

イライラしない、腐らないために必要なのは

自分の現状をしっかり受け入れて、前へ進む努力を怠らないというのがもっとも大切なことです。

 

◾︎悩むなら行動しながら悩むべき

ただひたすら黙って考え込んでいても、悩みは解決できません。

「試合に出れない、チームが決まらない」と悩んでいるなら、ひたすら行動を起こすしかありません。行動しなければ現状はいつまでたっても同じです。

悩んでいる=自分の現状を理解している

という事なので、あとはひたすら行動です。行動に失敗はつきものなのでたくさんの失敗を経験すると思いますが、失敗から学ぶことってたくさんありますよ。

 

ようは行動しながら悩めばいいんです。行動しないことにはそれが本当の悩みなのかもわかりませんしね。大体の悩みって自分の根本からずれている悩みなので、実は悩む必要がないことだったりします。

本気で悩んで本気で行動して、もし失敗したならその失敗には価値があります。

その失敗を次の行動に生かしてどんどん成長していけばいいんです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました