筋トレを毎日するのは逆効果?毎日してもいい部位はどこ?毎日筋トレの正しいやり方を解説

トレーニング




筋トレをしようと思っている方、今現在している方の多くの方がこの疑問を持っていると思います。

「筋トレは毎日やってもいいのか?」

先日、下記のツイートをしました。

筋トレは毎日やっていいのか?という質問をよく受けますが、答えは「Yes」です。ただ、筋トレを毎日やる注意点として、下記の通りです

・同じ部位を毎日やらない

・部位分けしてトレーニング

・食事、睡眠は十分とる

・トレ後のタンパク質摂取

上記の4つを守り、1週間に1回は休養日を入れればベスト

 

上記のツイートの通りで、「筋トレは毎日やってもいいのか?」という質問に対する答えは「Yes」です。毎日筋トレを行うのは逆効果などと言われている理由は、毎日同じ部位を鍛えることは逆効果という意味です。

では上記を深堀していきます。

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◾︎効率よく筋肉を付けたいなら毎日筋トレすべき

まずはじめに言いたいのが、毎日、筋トレをしてもいいと言っても「1週間に1回は休養日」を作りましょう。筋トレにおいて休養はとても大切なことなので。

ではなぜ、効率よく筋肉を付けるためには毎日筋トレすべきなのか?

それは「部位分けトレーニング」ができるからです。部位分けトレーニングとは、日毎に鍛える筋肉を変えることです。

毎日、筋トレといっても同じ部位ばかりを毎日やっていたら当然それは逆効果です。筋肉というのは『筋繊維の破壊と合成』によって作られます。

 

筋トレ→筋繊維が破壊→筋繊維が修復→栄養摂取、休養→筋肥大

 

上記のようなサイクルで筋肉は大きくなります。筋繊維の修復時に適切な栄養素を摂取、休養をすることは筋肥大をするためには必須で、これらを怠ってしまうと筋肉は成長しません。

つまり、栄養や休養を摂らずにトレーニングばかりを頑張っていてもダメですし、毎日同じ部位を鍛えることは逆効果ということなんです。

しかし、トレーニングに関しては部位別に鍛えればそれは問題ありません。

例えば前日に背中をトレーニングしたとしたら背中の筋繊維は修復中ですが、胸の筋肉は元気ですよね?このように、うまく部位別に鍛えていけば圧倒的に筋トレの効率は上がります。

もちろんオーバーワークには気を付けましょう。

 

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・【筋肥大】効率よく筋肉を付けるためのトレーニングメニューを紹介【1週間】

 

◾︎毎日筋トレをする場合の1週間スケジュール

昨日は胸のトレーニングをしたから今日は背中、明後日は腕と肩、などと部位分けをすればしっかり筋肉ごとに追い込むことができますし、筋繊維を修復する時間も十分に確保することができます。

このようなトレーニング方法は「スプリットトレーニング」と呼ばれていて、ボディビルダーやフィジーかーの方のほとんどはこのトレーニング方法です。

僕自身、このトレーニング方法を実践しています。僕の1週間のトレーニングスケジュールはこんな感じです。これはあくまでも僕のスケジュールなので、自分に合ったトレーニングを組むことが大切です。

月曜日

胸トレーニング

火曜日

背中トレーニング

水曜日

肩トレーニング

木曜日

脚、腹筋トレーニング

金曜日胸トレーニング
土曜日

腕トレーニング

日曜日

休養日

上記を見て分かる通り週に6日トレーニング、1日オフを設けています。

本音を言うと週7日でみっちりトレーニングをしたいですが、それではオーバーワークになってしまい筋肉の成長を妨げますし、関節への負担も大きくなり怪我のリスクも高まります。

最低でも週に1日、何もしない日を設けましょう。

 

 

◾︎毎日筋トレのメリット

毎日筋トレは本当にメリットだらけです。

具体的なメリットを言うと下記の通り。

1:トレーニングの質の向上

2:筋肉が圧倒的に付く

3:トレーニングの時間削減

では、上記の3つについて詳しく解説していきますが、毎回、本気で集中して筋トレをした場合の話です。

自分の体を本気で追い込めない人はいつまで経っても筋肉は付きませんので。

 

1:トレーニングの質の向上


実際、週に1〜2回しか筋トレができないとなると1回のトレーニングで何個もの部位を鍛えなければなりません。1回のトレーニングで何個もの部位を追い込むのはかなり非効率的ですし、そして、1日で何個もの部位を鍛えようと思うと、種目もあまりこなせません。

毎日筋トレをするとなると上記を見てわかる通り「部位分けトレーニング」ができます。

例えば今日は胸を鍛える日と定めていたら、多くの胸筋を鍛える種目が実践できます。ベンチプレス、ダンベルプレス、インクラインベンチプレス、ダンベルフライ、チェストプレス、腕立て等の種目をこなすことができますよね。

これが部位分けトレーニングの1番の魅力です。このトレーニング方法の方が圧倒的に効率が良いですし、トレーニングの質も向上します。

 

2:筋肉が圧倒的に付く


1週間に1〜2回の筋トレとなると、どうしても毎日筋トレをしているひとよりも筋肉の付くスピードは遅いです。

ぶっちゃけ筋トレは自分を追い込める人ほど成長します。

なので1週間に1〜2回の筋トレで毎回めちゃめちゃ追い込んでいる人と、毎日筋トレはしているけどダラダラやっている人とでは、成長するのは前者です。

とは言っても毎日、部位分けトレーニングをしている人は、1つの部位だけを集中して鍛えることができるので、筋肉は圧倒的に成長します。

 

3:トレーニングの時間削減


人間が筋トレを集中して行える時間は50〜70分が目安とされています。

なので、はっきり言ってしまえば、2時間や3時間といった長時間の筋トレは効率が悪いですし1時間でしっかり追い込んだ方が効率的です。

部位分けトレーニングは約50分で十分に体を追い込むことができます。

 

 

◾︎まとめ

上記をまとめます。

・毎日筋トレは効率が良い

・週に1回は休養日

・毎日同じ部位を鍛えるのは逆効果

たしかに、筋肉をつけるためには休養も非常に大切ですが、週に1、2回のトレーニングよりも毎日トレーニングした方が圧倒的に筋肉が付くスピードは早いです。

ぜひ、みなさん部位分けトレーニングを実践してみてください。圧倒的に体が変わりますよ。

コメント

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