【海外サッカー】トライアウトや練習参加練習参加でのコツ、注意点

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日本でアマチュアとしてプレーしていて海外のチームからいきなりオファーをもらうという事はまずありえません。なので自ら海外のチームへ自分を売り込みに行くというのが一般的です。

そこで練習参加(トライアウト)を行うのですが、ここで多くの選手は自分の良さを出すことに苦労しています。練習参加は機嫌が決められているものもあれば、監督がいらないと判断すれば1日で終わってしまうパターンもあります。

実際に短期間で自分の良さを出すということは非常に難しいですし、練習参加には独特の難しさがあります。そこでどうすれば練習参加で自分の良さをを出せるのか、監督に好印象を持たれるのか、練習参加のコツと注意点を教えます。

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◾︎:練習参加3つのコツ

 

1:コミュニケーション

これは海外のチームへ練習参加をするにあたり1番大切なことです。チームメイトや監督と全くコミュニケーションをとらず、黙々とプレーして練習が終わったら黙って帰ってしまたらいくら良いプレーをしても、選手としての価値は半減してしまいます。

ここで僕が伝えたいのは当然1番大切なのは選手の能力、サッカーのスキルですが、それと同等に人柄も大切だということです。

自分がしたいこと、やりたい事をはっきり伝えなければ外国人は伝わりません。自分の意見をはっきり主張するということは海外サッカーで生き抜くために必須です。

自分の意見をはっきり言えない選手は周りの選手から、「ミスは全部こいつのせいにしよう」、「こいつは何を言っても言い返してこないな」と思われてしまうため、自分が悪くなくても自分のせいで点を決められた、ボールを奪われたとなるパターンもあります

・自分の意見をしっかり主張できるようにする

・チームメイト、監督と積極的にコミュニケーションをとる

この2点は意識しましょう。

 

2:アピールを考えすぎない

やはり練習参加となると、「アピールしなければ」という気持ちが高まってしまい監督の目線ばかり気になってしまう選手が多いなと感じています。

練習参加で普段の自分と変わらずプレーできる人などは、基本みんな「アピールしよう」とは考えていません。では何を考えているのかというと、自分のプレーを最大限に発揮するにはどうすればいいのかというのを考えます。全員がそうではないと思いますが、練習参加で良いプレー、普段通りの自分のプレーをできていた選手の多くはそう言っていました。

アピールしようと考えてしまえば体が硬直して思い通りに動かないのは当たり前です。しかし周りの選手やグラウンド状況などの環境を考えた上で、今自分のプレーを最大限に発揮するためにはどうすればいいのかと考えれば徐々に答えも見つかり、しっかり自分のパフォーマンスを発揮できます。

変に「アピールしよう、監督に好かれよう」と思ってしまうと逆効果です。

 

3:環境に慣れる

海外のグラウンドやサッカーのスタイルは日本と違います。またサッカー以外の生活スタイルなども当然違います。

日本のように綺麗な人工芝、天然芝を持っているチームもあれば、公園のような雑草だらけのグラウンド、フットサルコートのような硬い芝生のチームもあります。この環境の違いに適応しなければいけません。

また、サッカーのスタイルや評価のされ方も国によって全く違います。日本であれば味方のカバーリングをしたり、味方を想ったパスをするのが当然ですが、海外では日本の当たり前は通用しないので気をつけましょう。

海外サッカーで生き抜くためにはサッカーの環境に適応しなければいけないのは当たり前ですが、生活の面でも適応しなければいけない面はたくさんあります。衛生面、食事、文化など日本とは全く違いますし、この生活スタイルが適応できなければサッカーで良いプレーができなくなってしまいます。

上記を見て分かる通り、海外サッカーで生き抜くためには適応能力は必須です。

 

◾︎:まとめ

これから海外のチームへ練習参加をする選手は上記のことに気をつければ問題ありません。あとは自分次第です。日本を代表して戦っているということを忘れずに頑張ってください。

 

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