月10万円以下でドイツ語学留学!気になる学費、生活費を実体験と共にご紹介します。

海外生活

 ✔︎このような悩みを抱えた方向け

ドイツに語学留学したいけれどどうすればいいか分からない。語学学校にかかる費用、ビザ、滞在費、学校の様子などの情報を知りたい。短期の語学留学もできるの?経験者の情報を聞きたいな…。
本記事では語学学校にかかる費用、滞在費、語学学校の様子などを、実際に僕が月に10万円以下でドイツ語学留学した時の実体とともにご紹介していきます。

ドイツ語を学びたいなら“短期でもいい”ので本場ドイツに行くべき

当たり前ですが、現地のドイツ人と会話できるのが1番の理由です。短期でもいいので現地の人と少しでも会話することによって、ドイツ語の勉強するポイントだったり、勉強に対する意欲も高まります。

 


✔︎月10万円以下でドイツで暮らしていた生活をご紹介

 

語学学校   5万円

食費            1万円

家賃            2万5千円

移動費         1万円 (定期)

⚠︎定期は買う範囲によって値段が異なりますが基本1万円くらいでしょう。

スポーツジム代 2千円(月)

ドイツでは自炊をした方が圧倒的に安いので、自炊をすれば月に1万では収まります。もしもう少し自分のためにお金を使いたいという事があれば、ドイツはアルバイトの募集が多いので時間があるときにアルバイトをしてみるのもいいかもしれません。日本食等が多めですね。参考までに下記サイトでアルバイトの求人、住まい探しをできます。https://ger.mixb.net

 


✔︎語学学校にかかる費用は?

僕が通っていたDüsseldorfの学校は100時間で400€(およそ5万円)でした。月〜金の週5日で9:00〜13:00までのコースか、14:00〜18:00までのコースのどちらかを選択することができます。この他にもいろいろな種類の語学学校があり、もっと安いところももちろんありますがやはり授業のクオリティは落ちます。個別授業式の語学学校もあり自分で行きたい日をを決めれて、日本語が多少話せる先生と1対1で授業を行うので気兼ねなく質問もできますし、自分のペースで授業を進めることができますが、1授業30€(3500円)と高めです。

半日だけではなくもっと勉強たいという方は、Volkshochschule(VHS)のドイツ語コースに通うことをおすすめします。いわゆる市民大学で、公営なので授業料も100時間で150€(およそ2万円)と安めです。しかしここに通うには住民登録証書の提出が必須なので気をつけましょう

✔︎授業の雰囲気ってどんな感じ?

1クラス大体10人ほどで、とても多国籍です。僕のクラスも韓国、カナダ、アメリカ、中国、スペイン、クロアチアなど様々な国から来ていました。授業は、先生が生徒に対して質問を投げかけみんなでドイツ語でディスカッションをするという感じですね。もちろん全部ドイツ語で。ここでは恥ずかしがらずどんどん自分の意見を言っていきましょう。

 


   ✔︎海外留学しても結局は自分次第

 

よく海外にどれくらい住んだら言葉を話せるようになる?と質問されることがあります。答えはずばり自分次第。

1年しか住んでない人でも何年も住んでいる人より話せるようになっているなんてこともよくあります。

留学前の、頑張るぞという初心の気持ちを忘れることなく日々頑張れば成果は現れます。現地の人とたくさん話し、そして現地にいる日本人の方々とも交流を拒まず、積極的に話していきましょう。海外での出会いは非常に貴重なものとなります。僕自身世界各国に友達がいますが、色々な情報交換ができて助かっています。

 


✔︎まずは行動しなければ始まりません

 

上記に記したように、皆さんが思っている以上に低コストでドイツ語学留学はできます。行動しなければいつまでたっても変化はゼロのままです。

僕自身ドイツ留学→シンガポール留学と経験してきて、はじめの一歩こそ踏み出すのは大変でしたが、今となっては海外留学していなかった自分を想像できません。本当に海外に来たからこそ学べたものがたくさんあり、1人間として成長できました。留学の力は大きいと身をもって体感しました。

 

さあみなさん、変わるなら今です。一歩踏み出しましょう。

コメント

  1. […] […]

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