【ドイツサッカー留学】下部リーグの現状を体験談をもとにご紹介します





ドイツでサッカーがしたい!

という方は近年だいぶ増えてきていると思います。しかし、エージェント会社、ドイツ語学校、ビザ、チーム探し等はドイツへサッカーをしにくるにあたり、大きな問題点となるでしょう。このような問題を抱えていて中々一歩踏み出せないという方が多いと思います。現状、ネット等でも ドイツ下部リーグに関する情報がまだまだ少ないです。

そこで今回、僕が実際に1年半ドイツ下部リーグでプレーをした実体験をもとに、みなさんに現状をお話したいと思います。

僕自身、ドイツでは2チーム(別々の地域)を渡り歩き、様々な貴重な体験をしてきました。ドイツに住んでる時にこの情報をもっと早く知っておけばという思いををしたことは何度もあります。そんな体験談も含めて、みなさんに丁寧にドイツサッカーの下部リーグ情報をお伝えしていきます。

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✔︎ドイツでチームを決定するまでの流れ      

 【エージェント会社を通した場合】

ドイツでチーム決定するまでの流れはいたってシンプルです。

①:チームへ練習参加をする

②:監督、コーチからオファーを貰う

③:契約書にサインをする

これでチームへ加入決定です。

しかしここで問題になってくるのは①のチームへの練習参加です。

僕の結論から言いますと、

最初はエージェント会社を頼るべきです。

理由は、初めてドイツへ来る方でドイツ語もよく分からないままでしたら、個人でチームへ練習参加の打診をすることはかなり難しいからです。エージェント会社を頼れば、練習参加(リーグのカテゴリーはエージェントと自分の実力、実績次第)は確実ですし、ドイツ生活が初めての方にはエージェントがいた方が安心だからです。

僕は1チーム目はエージェント会社を頼り、2チーム目はドイツで知り合った友人を通してチームを紹介してもらい決めることができました。

ただ、ドイツには日本人がやっているエージェント会社が多数ありますし、エージェント会社とのトラブルはよく耳にします。

僕からここで1つアドバイスをするとすれば、

全てが自分の思い通りには絶対にいかない

ということです。特に『もっと上のリーグの強いチームへ練習参加させてほしい』という感情は絶対に持ちます。これはドイツへ人生かけて挑戦しにきてる人は当然思うことですので当たり前です。しかし現実、日本での実績もない選手がドイツの4部、5部等にいきなり練習参加をするというのは難しいです。

まずは自分が決定したチームで、たとえリーグのカテゴリーが低いとしても結果を残すことだけに集中することが大切です。

そこで結果を残せば、必ず次のステップへ進む事が出来るでしょう。

もしエージェント会社についてもっと詳しく聞きたいという方がいれば、気軽にコメント、メール等でお問い合わせください。

・よくある質問

上のリーグへステップアップするには?

 

当然結果を残すことです。攻撃の選手なら得点、アシストをすること。ディフェンスの選手ならコンスタントに毎試合出続けることこれが非常の重要です。

1つ例を挙げるとすれば、僕がシェアハウスしていた友人は、1シーズン目で6部リーグでダントツ得点王になり、2シーズン目から一気に4部リーグにステップアップしました。こやって結果を残せば上へあがれるという分かりやすさがドイツの良いところだと思います。

 

 

✔︎チーム決定後にすべき3つのこと【語学、継続、友人】

僕がドイツで生活して感じた3つの大切なことです。

①:語学

②:継続

③:友人

1:語学←絶対真剣に取り組むべき

よく、

『俺はサッカーで示すから語学なんて必要ない』

という人がいます。しかし語学には確実に取り組むべきです。あの日本代表キャプテンだった長谷部選手も語学は本当に大切というほどです。

ドイツ人はリーグのカテゴリー問わず、戦術、コミュニケーションを大事にします。そして本当にみんな論議が大好きです。ここで自分も会話に入らなければいけませんし、監督、選手の指示も理解しなければいけません。そしてコミュニケーションを取れるようになることで、自分の価値を高められます。

特にドイツ語、英語が全く話せないと監督から、『なんだ、こいつ言葉通じないのか』と呆れられるパターンもあります。

語学の向上は1番と言って良いほど必須です。

月10万円以下でドイツ語学留学!気になる学費、生活費を実体験と共にご紹介します。

 

2:継続

ドイツサッカーで失敗する例

【周りの奴らがダメだから俺は結果を残せないんだ】

と、他人のせいにして自分に矢印を向けれない人です。

語学においても、サッカーにおいても自分を見失わず努力を継続することはとても大切です。よく、試合にでれず自分の思うようにいかないからと不貞腐れ、ダメになっていく選手がいます。こうならないためにも自分がドイツへ来た目的を絶対に忘れず日々を過ごしましょう。

③:友人

せっかくドイツへ来たんだから日本人とは絡まないようにしよう

と、思う人はたくさんいます。僕もその1人でした。しかしこれは間違いで、日本人と絡むのをやめたからといって語学が急激には伸びません。ようはバランスです。ドイツ人とも絡み、日本人とも絡む。現地の日本人との出会いは本当に貴重ですし、絶対にいい出会いがあります。

現に僕が2チーム目を決める際も現地で知り合った日本人の方々にとても助けていただきました。

 

✔︎まとめ

ドイツへ行けば言葉の壁、サッカーの違いなど必ず挫折は体験します。しかしその分得るものも非常に大きいと思います。

迷っているなら行け!

チャレンジ精神をもちガンガン行動していきましょう。もしもなにかご相談等があればコメント、メール承りますので遠慮なくどうぞ。

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コメント

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