【怪我、競技力低下予防】サッカー選手にとって大切な体のケア方法を紹介

サッカー

サッカー選手にとって練習と同じくらい、練習後のケア(リカバリー)や練習後の過ごし方は重要です。

睡眠、食事、練習後のケア、そしてサプリメント摂取など。練習や試合で自分のベストパフォーマンスを発揮するためには、普段から自分の体には気を使う必要があります。

プロサッカー選手になりたいなら普段からプロサッカー選手になったつもりで生活することが大切

僕は常日頃からこの言葉を胸に生活しています。

今回は僕が海外でプロサッカー選手として生活をしていて練習外の時間で気を使っていることや、これまでのチームでのベテラン選手の過ごし方を見ていて感じたことを書きたいと思います。

 

1:練習前、後のケア

次の日に疲れを残さないため、怪我をしないために練習後のケアはとても重要です。特に活躍している選手や長くプロサッカー選手を続けている選手ほどこの練習後のケアは欠かしていないと感じました。

 

・練習前の体起こし

今スポーツ界全体で練習前の静的ストレッチは怪我の元と言われ始めています。筋肉が硬直している状態で急に筋肉を伸ばすことによって逆に筋肉を痛めつけてしまい、怪我のもと又は競技力低下へとつながってしまいますからです。

練習前は動的ストレッチが有効です。そして体が温まってきたら伸ばしすぎない程度に静的ストレッチも組み込みましょう。

 

・アイシング

怪我をした時の応急処置、練習後のリカバリーなどあらゆる場面でアイシングは必要とされます。

主なアイシングの効果

1. 疲労回復

トレーニング後は体内に多くの乳酸(疲労物質)が溜まっています。これをなんのケアもせず放っておくと疲労がたまり怪我へとつながります。

トレーニング後にアイシングをすることよって血管を一時的に収縮し、体内の乳酸の分解、吸収を促進します。

2. 怪我の応急処置

痛みの軽減や腫れの軽減、そして炎症の広がりを抑制します。

 

・練習後のサプリメント摂取

練習後疲労がたまりやすい、疲労回復を促進させたいという方はアイシングやストレッチの他にサプリメント摂取をおすすめします。

しかし、多くの方はサプリメント=プロテイン

くらいのイメージしかなく、何を飲めば効果的なのかあまり分からないのではないのでしょうか。そこで僕が今回おすすめしたいのは、

DNS R4アルティメットリカバリーアドバンテージです。

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感想(1件)

実際に僕も練習後は絶対に摂取するようにしていますが、圧倒的に疲労回復が促進されます。

このR4「HMB」と「グルタミン」の2つの成分で作られていて、身体のダメージを抑える役割を持っています。それぞれがダメージを抑えるために、違ったアプローチをしてくれて、この2つの成分を一緒に摂ることでより効率的にダメージを抑えてくれるという効果があります。

毎日自分の全力のパフォーマンスを発揮するためにはそれなりの準備やケアは必須です。ただがむしゃらに練習ばかりしていても怪我が増えたり、疲労が溜まっていく一方です。パフォーマンス向上のため、練習後の体のメンテナンスはしっかり行いましょう。

 

2:睡眠

「睡眠時間を削ってまで練習」といったケースは日本の高校、大学の部活等ではまだ行われているというのが現状です。

しかしこれは自分の運動能力へ悪影響しかありません。

「人類最速の男」ウサイン・ボルト、プロバスケットボールのレブロン・ジェームズ、テニスのロジャー・フェデラーなどの一流アスリート達は1日平均10時間以上眠っています。

もちろん睡眠をたくさん取ったから上手くなるというわけではありませんが、睡眠時間を削りトレーニングを行うのは逆効果です。

 

3:食事

アスリートにとって食事はとても重要です。よく体脂肪を下げるために糖質制限や、炭水化物を抜くなどといったことを耳にしますがこれ一歩間違えれば競技力低下へとつながります。

そして練習前の朝食、練習後の炭水化物摂取、5大栄養素のバランスがしっかりと取れた夕食は欠かしてはいけません。

栄養面のことなどはネットで調べれば他の管理栄養士さん達が詳しく書いていますので是非調べて見てください。

食事については様々な意見がありますが、僕が思うのは色々と自分なりに試してみて1番自分に合った方法を見つけることです。朝食はコーヒーだけの方が体がよく動くならばそうした方がいいですし、栄養バランスがとれすぎた食事だとストレスが溜まって、パフォーマンスに影響があるならばある程度自分の好きなものを食べた方がいいです。

自分の体は自分が1番知っているので合った方法を模索して見ましょう。

 

4:まとめ

ただがむしゃらに練習をしても意味はありません。体を休めることも練習ということを覚えておいてください。

長くサッカー選手を続けたいのなら自分の体のケアは怠ってはいけません。自分の体は大切にしましょう。

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