実は危険!あなたの食事は大丈夫?ダイエット中に避けるべき食品5選




ダイエットで大切なのは運動1割、食事9割です。

いくら運動をしても食事をおろそかにしていたらダイエットは成功しません。

『ダイエット時は野菜しか食べない。』

『1日1食だけ』

って感じに食事制限をしていませんか?

実はこれは大きな間違いです。

健康なカラダ、太りにくいカラダ、スリムなカラダを手に入れるためには、何を、どれくらい、どのタイミングで食べるのかがとても重要です。

今回、この記事ではダイエット中に避けるべき食事や、ダイエットを成功させるための食事法を解説します。

これを読んで間違ったダイエットから抜け出しましょう。

 

◾︎ダイエットにおいて多くの人が勘違いしていること

日本はダイエットに関して間違った知識が多く飛び交っています。

『ダイエットを頑張っているのに全然痩せない。痩せてもすぐ太る』

こんな感じの人はダイエットのやり方を間違っている人です。

 

・主なダイエットに関する勘違い

①:筋トレよりもとりあえずランニング重視

いまだに日本では、体脂肪よりも体重にとらわれている人が多いです。

筋トレ=筋肉をつけるものであって体重は減らないしダイエットではない。体重を減らしたいからとりあえずランニング。

という考えの人がほとんどかと思います。

しかし、これは大きな勘違いで筋トレこそが1番のダイエットなんです。

ランニングは実は消費カロリーが思っているよりも低い割に、疲労感は強いです。そのため、ランニング後の食事でランニングで消費したカロリー以上を摂取してしまう人がほとんど。それでは全く意味がありませんよね。

では、具体的に何をすればいいのかというと筋トレです。筋トレは消費カロリーは少ないものの、継続して続けていれば筋肉量のアップとともに基礎代謝量がアップします。

これはどういうことかというと、太りにくいカラダになるということです。ランニングのみでは筋肉量は上がりませんので基礎代謝量は低く、太りやすいカラダのままです。

【基礎代謝量について】効率よく筋肉を付けたいなら毎日筋トレすべきです

 

②:食事制限

体重を減らすために、『サラダだけで生活、1日1食しか食べない。』という感じで食事制限をしている人をために見かけますが、これも大きな勘違いです。

食事制限ダイエットはたしかに一時的には体重は減ります。しかし、上記でも紹介しましたが、基礎代謝量は低いままなのですぐリバウンドをしてしまう人がほとんどです。

そもそもダイエットでこだわるべきところは体重ではなく、体脂肪です。運動もせずに食事制限だけで体重を落としても、細いのに引き締まってないだらしのない体型になるだけです。

ダイエットで大切なのはきっちり運動して、低脂肪高タンパクな食事を3食しっかり摂取することです。

そして地道に、辛抱して続けていくことです。

食事制限で一気に体重を落としても意味はありませんよ。

 

 

◾︎ダイエット中に避けるべき食品5選

①:揚げ物

揚げ物は基本的にカロリーが高く、運動で消費した以上のカロリーを摂取してしまう原因となってしまいます。また、脂肪が体に蓄積しやすく、体脂肪が高まってしまう原因となってしまいます。

もし、どうしてもダイエット中に揚げ物を食べたくて我慢できない場合は、昼食にココナッツオイルなどの酸化しにくい油でを使用している揚げ物をを摂取すると、普通よりは脂肪が体に蓄積されにくいです。

 

②:お菓子全般

これは言わずともみなさん分かりますよね。

お菓子は砂糖、添加物が多く含まれているので1番ダイエットの大敵です。

食べないのがベストですが、我慢のしすぎもダイエットには良くはないので、食べるとしても少量、もしくは1週間に1回程度にしましょう。

 

③:人工甘味料入りジュース

『0カロリージュース』という言葉に皆さん騙されていませんか?

実は0カロリージュースは人工甘味料が非常に多く含まれています。人工甘味料とは食欲を増進させてしまうケースがあり非常に危険です。

0カロリーという言葉に甘えて今まで摂取していた人は、炭酸水や水に切り替えるようにしましょう。

 

④:お酒

お酒は全般的にカロリーが高いうえに、筋肉を分解してしまうのでダイエットには決して良くはありません。

また、アルコールは栄養素がほとんどありませんし、さらには食欲を増進させる作用があります。

お酒を飲んでいると、知らぬ間にたくさん食べてしまっているなんてパターンを経験したこともある人が多いと思います。

お酒は飲んでも週に1回、少量にしましょう。

 

⑤:炭水化物の食べ過ぎ

炭水化物は体に悪いというわけではありません。むしろ炭水化物は体を動かすエネルギーとなるので運動前の摂取は必須です。

たまに炭水化物抜きダイエットをしている人がいますが、あれは体の代謝を下げ太りやすい体へなってしまうので逆効果です。

では何が悪いのかというと、それは炭水化物の食べ過ぎです。

3食、ご飯一杯程度の炭水化物に加えて、その他の脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取するのがベストです。

 

 

◾︎ダイエット中に摂取すべき食材は?

ダイエット中に『この食材を摂取した方が良いです』と一概には言えません。

ただ言えるのは、五大栄養素をバランスよく3食しっかり摂取した方がいいということです。五大栄養素のバランスがとれた食事を3食摂取し、そのうえでしっかり筋トレなどの運動もベストなダイエット方法です。

五大栄養素とは名前の通り、炭水化物、脂質、タンパク質、ミネラル、ビタミンの5つの栄養素のことです。それぞれの食材がそれぞれの栄養素を含んでいます。偏食の方などは何か1つの栄養素に固執してしまっているため、栄養バランスが偏っています。

ダイエットの基本は、運動を筋肉をつけながら必要な栄養素を摂取することです。

食事制限のみでのダイエットは逆効果なので今すぐにやめましょう。

 

◾︎ダイエットは食事で決まる

いくら運動を頑張っていても食事をおろそかにしたらダイエットは成功しませんし、逆にいくら食事制限をしても運動をしなければダイエットは成功しません。

ダイエットというとあまり食事を食べないほうがいいというイメージの人がいると思いますが、決してそんなことはありません。

3食しっかり栄養バランスのとれた食事を摂取し、運動をする。

これでオッケーです。

 

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