エニタイムとジョイフィットを徹底比較【エニタイムの方が良いです】

トレーニング




エニタイムとジョイフィット24はどっちも24時間営業だし、日本全国に店舗があるからどっちの会員になろうか迷う。。

上記のように悩んでいる方は多いと思います。たしかにエニタイムとジョイフィットは「24時間営業」「年中無休」「月会費が安い」と良く似ています。

僕自身、どちらのジムも会員になったことがあるので、両方を経験済みです。エニタイム1年、ジョイフィット1年と経験してきた僕が断言しますが、今どちらのジムに通うか迷っているのならエニタイムをお勧めします。

今回はエニタイムとジョイフィットの違いや、なぜ僕がエニタイムをすすめるのかについて解説します。

 

 

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◼️エニタイムとジョイフィットの特徴

まずはエニタイムとジョイフィットの特徴を比較してみたいと思います。

 

エニタイム

・24時間年中無休

・全国500店舗以上

・世界28の国と地域4500店舗以上

・国内はもちろん、世界全店利用可能

・プールや温泉、スタジオはなくマシン特化型

・月会費6500〜8500円(場所による)

・鍵付き無料ロッカーなし

・レンタルロッカー1080円/月

・シャワールームあり

・土足OK

 

ジョイフィット24

・24時間年中無休

・全国300店舗以上

・全国のジョイフィット24利用可能

・ジョイフィット24はマシン特化型

・月会費7500〜9000円

・鍵付き無料ロッカーあり

・土足厳禁(室内用の靴必須)

 

2つを比較するとこんな感じですね。店舗数がエニタイムの方がジョイフィットよりも圧倒的に多く、引越しなどをしても問題なく通えると思います。ただ、エニタイムは無料鍵付きロッカーが無いのが不便なんですよね。その点に関してはジョイフィットは良いですよね。

ジョイフィットに関して注意点なのですが、ジョイフィットは「JOYFIT」「JOYFIT24」「JOYFIT YOGA」と3種類のジョイフィットがあるので注意しましょう。上記で紹介しているのは「JOYFIT24」です。その他の2つの店舗は24時間営業ではないですし、JOYFIT24とは異なるので気をつけましょう。

それでは、エニタイムとジョイフィットを比較を見てもらったので、次はなぜ僕がエニタイムの方をすすめのかを解説します。

 

 

◼️ジョイフィットよりもエニタイムをおすすめする理由

僕が実際にこの2つのジムを利用してみて、ジョイフィットよりもエニタイムをおすすめする理由は下記の3つ。

 

①:エニタイムの方が店舗数多く通いやすい

②:設備の充実度

③:エニタイムは土足可能

 

この3つがジョイフィット24と比べ大きく優っているなと感じました。それではこの3つをさらに深堀していきます。

 

①:エニタイムの方が店舗数多く通いやすい

僕は職業柄、色々な土地へ行くことが多かったのですが、どこへ行っても必ずと行っていいほどエニタイムはありました。というのも、エニタイムは47都道府県すべてにあり、全国500店舗以上も展開しているので当然といえば当然です。

「引越しが多い」

「海外に行くことがある」

「実家に帰省してもジムに行きたい」

このように悩む必要は一切ありません。僕の実家も東北の田舎ですが、車で30分ほどのところにエニタイムがありました。海外のエニタイムも利用可能ってすごいですよね。。

それに比べジョイフィットですが、ジョイフィットの店舗数も300と決して少なくはありませんが、エニタイムと比べるとどうしても少なく感じますし、「あー、ちょっと遠いところにあるな」なんてことが起こります。

 

 

②:設備の充実度

正直、設備の充実度は店舗ごとによって変わってくるのですが、色々な店舗をみて回って総合的に、エニタイムの方が設備が充実していると感じました。

簡単に説明すると、

・エニタイム→「有酸素マシンと筋トレマシン、フリーウエイトのバランスが良い。初心者から上級者、男女関係なくトレーニングできる」

・ジョイフィット24→「有酸素マシンの方が筋トレ系より多いところが多数。店舗によってはフリーウエイトコーナーが狭く、ゴリマッチョたちで溢れていた印象。」

僕は都心のエニタイム、ジョイフィットはほとんど周りましたが、上記のような印象でした。あと、エニタイムの方が設備が充実していてバランスが良いせいか、女性率が高かったですね。逆に、ジョイフィットはなぜか男性率がめちゃめちゃ高かったです。

ただ、これは店舗によって意外と異なってくるので、1度、実際に自分の目で近くの店舗を見学に行くことをおすすめします。

 

 

③:エニタイムは土足可能

エニタイムは土足可能で、ジョイフィットは土足厳禁で室内靴が必須です。

「別に室内用の靴を持っていけばいいじゃん」

と思うかもしれませんが、これが意外と面倒くさいんですよね。僕がジョイフィット会員だった頃は室内用の靴を忘れて何度か家に取りに帰った経験もあります。

逆に「土足とか汚い」って思う人もいるかもしれませんが、エニタイムはめちゃめちゃ清潔です。そして、さすがにそんな汚い靴でやる人はいないのでご安心ください。

 

 

◼️エニタイムもジョイフィットも価格は良心的

ただ2つに共通して言えるのは、両方とも価格が良心的というところです。店舗によって値段は変わりますが、安いところでしたら両方とも7000円/月で会員になれますし、他のスポーツジムと比べてもだいぶ良心的だと思います。

あれほどの設備を7000円/月で使い放題は控えめに言って最高です。

また、24時間年中無休も共通して良いところですね。

 

◼️店舗によって変わるので注意!

上記に記載しているのはあくまでも総合的に見てです。当たり前ですが、結局のところ店舗によって「値段」「設備」「客層」「店員の雰囲気」は変わるので注意しましょう。

地方のエニタイムやジョイフィットは会費が安いですが、都心は高かったりしますし、敷地面積が広いところもあれば狭いところもあります。

なので「絶対にエニタイムの方が良い」とは言い切れません。実際に自分の目で見学に行って決めるのが1番良いでしょう。

ただ、今回は僕が2つのジムを体験して、総合的な評価をしてみました。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。




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